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関東の小銅鐸

販売価格 7,020円(税込)

材 質 :青銅
サイズ :H120×W75×D40mm
※お届けする商品は一点一点手作りのため、掲載写真と形や焼き色が微妙に異なる場合がございます。

関東地方には小銅鐸と呼ばれる小型の銅鐸が多く出土しています。
その中でも模様が描かれ美しい姿の静岡県三島市青木原遺跡や千葉県市原市川焼台遺跡出土の小銅鐸を参考に再現されています。
【参考】(第302号)青木原遺跡出土小銅鐸(三島市ホームページ)
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/ipn017349.html

また、小銅鐸にはヤジリを伴う出土例があることから、内部にヤジリがぶら下がっています。

 

弥生時代に作られた祭器 銅鐸

銅鐸とは弥生時代に作られた青銅器で、主に農業の豊作を祈るための祭器だと考えられています。
もともとは鐘のように鳴らす楽器の役割もありましたが、次第に大型化し、見るための道具へと変化していきます。
銅鐸の表面には文様や、原始絵画が施されたものもあり、当時の生活や思考を知る上で重要な資料となっています。

金工作家 小泉武寛

銅鐸の魅力に引かれ、考古学分野で役に立ちたいと10年以上研究を続け、
弥生時代の材料、原始的な技法を追求しながら銅鐸を制作。
その技術は実験考古学の分野で高い評価を受けています。

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