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水煙渦巻文深鉢

重要文化財指定 長野県諏訪群富士見町出土品モデル(縄文時代中期)
材 質 :陶器(素焼き)
サイズ :H265×W230×D180mm
※お届けする商品は一点一点手作りのため、掲載写真と形や焼き色が微妙に異なる場合がございます。

長野県諏訪群富士見町から出土した深鉢土器をモデルに、2/3スケールで再現。

 

岡本太郎が発見した縄文の美術「水煙渦巻文深鉢」

昭和38年、パリで開催された「日本古美術展」に出陳され、芸術性豊かなこの土器を通じ、日本文化の素晴らしさに多くの人が感激したと言われています。
また、昭和47年には、郵便はがきの料額印面の意匠に採用され、ひろく一般の目にふれることとなりました。
立ち上がる大きな造形は、陰と陽、太陽と月と考えられこの種の土器では最高の作品といわれています。

参考・参照:井戸尻考古館「水煙渦巻文深鉢」

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