考古学の専門店 Archival.jp|博物館の収蔵品を複製・再現したレプリカや、土偶・埴輪など古代造形を販売。

銅鐸(扁平鈕式流水紋)

販売価格 12,960円(税込)

材 質 :青銅
サイズ :H185×W110×D60mm
重 量 :550g(本体)
※お届けする商品は一点一点手作りのため、掲載写真と形や焼き色が微妙に異なる場合がございます。
※写真に写っている黄色い布はついていません。

京都府・与謝郡加悦町明石から出土した「扁平鈕式流水紋銅鐸」を5/2サイズで忠実に再現。金工作家小泉武寛氏による手作り作品。
 

弥生時代に作られた祭器 銅鐸

銅鐸とは弥生時代に作られた青銅器で、主に農業の豊作を祈るための祭器だと考えられています。
もともとは鐘のように鳴らす楽器の役割もありましたが、次第に大型化し、見るための道具へと変化していきます。
銅鐸の表面には文様や、原始絵画が施されたものもあり、当時の生活や思考を知る上で重要な資料となっています。

流水紋とは土器や銅鐸に見られる紋様のひとつ。左右に折れ曲がるS字状の平行線が描かれたもので、その様子がまるで流れる水のように見える事からそう呼ばれています。

金工作家 小泉武寛氏による精密な造形

銅鐸の魅力に引かれ、考古学分野で役に立ちたいと10年以上研究を続け、
弥生時代の材料、原始的な技法を追求しながら銅鐸を制作。
その技術は実験考古学の分野で高い評価を受けています。

【写真をクリックすると大きな画像がご覧頂けます】

GO TOP