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遮光器土偶(宮城:中)

重要文化財指定 宮城県・恵比須田遺跡出土品モデル(縄文時代晩期)
材 質 :陶器(素焼き)
サイズ :H175×W100×D55mm
※お届けする商品は一点一点手作りのため、掲載写真と形や焼き色が微妙に異なる場合がございます。

宮城県・恵比須田遺跡から出土した遮光器土偶をモデルに、実物の1/2スケールで再現。
焼成後に磨きがかけられており、表面に少し光沢があります。

遮光器土偶

目の部分が、イヌイットが雪中を行動する際に着用する「遮光器」 と呼ばれるサングラスのような形をしていることからこの名前がつけられた。 遮光器土偶の出土は縄文時代晩期に多く、 北海道から近畿地方にかけての広域に分布する。 宮城県・恵比須田遺跡から出土した遮光器土偶は欠損部が無く、ほぼ完全な形で出土し、遮光器土偶の中では日本最大。

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