考古学の専門店 Archival.jp|博物館の収蔵品を複製・再現したレプリカや、土偶・埴輪など古代造形を販売。

弥生土笛

販売価格 1,620円(税込)

弥生時代の土笛をもとに制作した土笛(素焼き土製品)
実際に音を出す事が出来ます。
サイズ:H70×w65×D65mm
箱入り・解説書付 ※お届けする商品は一点一点手作りのため、掲載写真と形や色、模様が微妙に異なる場合がございます。
※特定の地域の出土品を模したものではありません。

弥生時代の土笛

弥生時代前期中葉から中期初頭までの時期に作られ、そのほとんどが北九州から京都にかけての日本海側の地域で出土しています。1966年に山口県下関市綾羅木郷遺跡で最初に発見され、当初その形から「イイダコ壷ではないかという説もありましたが、古代中国で使われていた「陶損(とうけん)」という名の土笛に似ている事から、日本でも祭祀の時に使われた楽器ではないかと考えられています。

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